2025/12/18 18:48

みなさま、こんにちは。

いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。


気温低下と共に、防寒対策も必須な時期となってまいりました。

今回は、秋口から真冬まで着まわせるウールアウターをご紹介いたします。


アメリカンウールブランド《JOHNSON WOOLEN MILLS》のマッキーノジャケット。

ブランド黒タグと扇型ジップから1960年代製と推測される一着。

トラッドなタータンチェック柄を配した4ポケットジャケットです。

裏地と袖裏地は省かれているものの打ち込みのしっかりとしたウールを使用しており保温性を保ちます。

TALONジップや、胸フラップポケット部分と背面の切替構造などアメリカ製品ならではの細かな拘りと実用性が盛り込まれているのも見逃せないところ。


 
 
 

ラギッドな雰囲気には、上質なシェットランドニットやカシミヤマフラー、落ち着いたカラーアイテムを合わせたモダントラッドなコーディネーションがおすすめです。


お次は、こちらの商品です。

アメリカの老舗アウターメーカー《FIDELITY》のCPOジャケット。

型はシャツがベースとなっているので、シャツ襟で裾はラウンドカットのデザインです。

そして、CPOジャケットの特徴である胸のダブルポケットも全体に馴染む控えめな大きさもポイントです。


コシがあるしっかりとしたウール素材を使用したライトメルトン生地で保温性も考えられています。

また、ナイロン混の為、柔らかさとフワッとした滑らかなタッチや若干の伸縮性もあります。

フィデリティは、アメリカ海軍へメルトンコートを供給していたこともあり、その由来からアンカーモチーフの釦が付いているのも、細かな拘りです。

 
 
 
 

バスクシャツとVネックニットのレイヤードに合わせてのウインターマリンスタイル。
ラギッドなミリタリーディティールが踏襲されながらも、濃いネイビーとシンプルデザインのシック雰囲気のアウターは、日常のカジュアルコーディネートにもマッチします。

今回ご紹介のアウターは、どちらもウール生地本来の保温性があるので、秋口の羽織りジャケット感覚から、真冬のコート/ダウンレイヤードのミッドアウターとしても着回しが効く一着です。

その日の気温やお出掛け先によって一着で着まわせるのは、上衣のパフォーマンスとして非常に重宝します。


その他にも、アウターやコートなど防寒アイテムをご用意しております。

→→アウター/コートコーナーはこちら

是非、ご覧になってみてください。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

年末にかけてお忙しくなる時期かとも思われますが、みなさまお身体にはどうぞご自愛くださいませ。


それでは、また次回お会いしましょう!