2025/12/29 21:36
みなさま、こんにちは。
いつもKakko Tradclothingをご利用いただき、誠にありがとうございます。
早いもので今年も終わりを迎えようとしています。
今回は、毎月恒例の店主の格好Vlog。
12月のスタイリングをハイライトで振り返ってみます。
動画と併せて、ぜひ最後までご覧くださいませ。

とにかく寒かった12月。
師走の寒波は、久々だったのではないでしょうか。
寒がりの店主は、業務中も重ね着重ね着。
いろいろなスタイリングがあった中からお気に入りをいくつかご紹介します。
最近購入のEngineerd Garmentsのダブルジャケットと90年代Polo Ralph Laurenの太畝コーデュロイのコーディネート。丸みを帯びたゆったりしたシルエットが、モダンクラシックを投影したアイテム。
チャコールグレーと色褪せたブラックデニム、オフホワイトボトムスの中間色を合わせて、モノトーンながらも柔らかな輪郭を描くカラーコーディネーションに。
アイテム合わせ、シルエット、着こなし方にどことなく90年代ムードを差し込んでみたくなったのも、直近のムードでした。
そんな流れの中、ジャケットから再燃したヘリンボーン熱。12月は、やたらに着ました(笑)
元々、紳士服の定番として好んでいたのですが、40代を迎えて年齢とともによりベーシックな物を嗜好する傾向が強まっているかもしれません。
お次はブラックとグレーのモノトーンコーディネート。フェアアイルニットとウールスラックスの若干イナたい合わせも、個人的に今の気分。
ということで実は、セーターや90年代Brooks Brothers 2プリーツサキソニーウールトラウザーズがメインだったりします。
トーンを抑え、レザーの質感を加えればシックでモダンクラシックな趣になるかな、という感覚のコーディネートでした。
「野暮と洗練の加減」という足し算引き算もどことなく90年代的だったのかなと当時を振り返りつつ解釈しています。

最後は、足元。
靴は80~90年代前半のイタリア製COLE HAAN。
先ほどのウールステンカラーコートにブルーデニム、ビットローファーのコーディネートです。
グレーのオーバーサイズウールコート+ブルーデニム+革靴は、90年代のアメリカハリウッドスターのカジュアルスタイリングで多く見られました。
そのままにならないようにブーツカットデニムを合わせましたが、イメージソースは90年代。
この時代のコールハーンローファーの特徴でもある華奢なシルエットのショートノーズとブーツカットのバランスも、アイテムの特徴を惹きたてる点でよい相性です。
モダンクラシックの中でも定番+90年代の流れを汲んだ12月のスタイリングでした。
みなさまは、12月どのような恰好をされていましたか?
いろいろとあった、早かったor長かった一年を振り返ってみて、どのような恰好をされた一年でしたか?
年末年始はどのような装いをされますか?
新しい年も、装いを通じて心身ともに豊かになる日常をお過ごしいただけましたら、幸いです。

新年早々元旦には、オンラインショップ初売りも予定しております。
2026年も引き続きお引き立て賜りますようお願い申し上げます。
今回も、最後までご一読いただきありがとうございました。
それでは、また次回お会いしましょう!
