2026/06/11 16:40

みなさま、こんにちは。

いつもKakko Tradclothingをご利用いただき、ありがとうございます。

気づけば6月。

梅雨入りもし、天候も不安定なこの時期は毎日のコーディネートも悩ましい時期ですね。


今回は、そんな6月のおすすめスタイリングをご提案いたします。

ぜひ最後までご一読くださいませ。


  

1つめのスタイリングは、梅雨寒対策。

曇りや雨で意外と気温も上がらない6月。

そんなときには羽織ものが重宝します。

主役は、THE GIGIのコットン×リネン生地のシャツジャケット。

薄手のシャンブレー素材は、適度な通気性があり快適な着心地。

合わせたGitman Bros.のマドラスチェックシャツも、同様に薄手生地。

長袖でも風通りの良い生地を選べば、高まる気温/湿度にも安心です。


カラーは、ブルー~グリーンを合わせて清涼感を演出。

オープンカラーのデザインも解放感ある着こなしに。

梅雨から盛夏にかけての気温/冷房対策には、薄手の羽織上着は非常におすすめです。


   

お次は、ちょっとしたお出掛けにおすすめのカジュアルジャケットスタイル。

夏の定番シアサッカージャケットは、TAGLIATORE。

ホワイト×グレーを選べば落ち着きがありながら爽やかな印象に。

インナーにはブラックのポロシャツを合わせて、シックなトーンを引き立てます。

ボトムスは、トラッド定番のPolo Ralph Laurenのベージュチノ。

ストイックなカラーコーディネーションを和らげてくれる万能ボトムスですね。

足元はローファーでもよいのですが、軽快感を演出するCzech Militaryグルカサンダルをチョイス。

肌の露出も控え目なブラックレザー(合皮)グルカサンダルは、サンダル/スニーカー以上ローファー未満の絶妙な上品さとスポーティ加減。

ジャケットスタイルにドレスシューズ感覚でコーディネートすることで、カジュアル過ぎずドレッシー過ぎない程よいリラックス感のあるスタイリングにまとめ上げてくれます。

春夏スタイリングに変化をつけられるグルカサンダルはおすすめです。


最後は、30℃越えの真夏日カジュアルコーデ。

時折見せる強い日差しの真夏日には半袖が主役となる頃合い。

クラシックなデザインのJOHN SMEDLEYニットポロにコットンチノ、というサマートラッド定番コーディネートです。

ポロシャツにデザイン性があるので、他は至ってシンプルに。

飾らずともオーセンティックなアイテムが、スタイリングを上品に表現してくれます。

TPOで必要ならば、紺ブレを羽織ってもアリな正統派コーディネートです。

ベーシックで上品な表情のニットポロシャツは、何着あっても安心なくらいおすすめのアイテムです。


如何でしたでしょうか。

一か月の中でも様々な天候が訪れる6月。

今回ご提案のスタイリングをご参考にしていただけましたら、幸いです。

掲載商品は、オンラインショップにて販売しております。

夏に向けてのアイテムも入荷しておりますので、併せてご利用くださいませ。


今回も最後までご一読いただき、ありがとうございました。

それでは、また次回に。