2026/07/04 17:14

みなさま、こんにちは。

いつもKakko Tradclothingをご利用いただき、ありがとうございます。

7月に入りました。

今年も梅雨明けは、海の日ごろとなるのでしょうか。

湿度の高さから気温の高さへ変わる一か月。

今回のブログでは、本格的な夏の始まりに向けて、おすすめのカジュアルコーディネートをご提案いたします。

動画も含め、ぜひ最後までご一読くださいませ。





  

梅雨の真っただ中、7月上旬。
冷たい雨で気温が上がりきらない時季には、薄手の羽織物が重宝します。
そんな時には、コットンのシャツジャケットを合わせたコーディネート。
シャツ感覚で袖を捲っても◎。
熱くなれば肩掛けしても◎。

ロイヤルブルーのニットポロとオフホワイトのデニムで品と爽やかさも忘れずに添えれば、ジメジメする季節にも清潔感あるスタイリングに。

薄手羽織物、色使いがポイントのシンプルコーディネートです。


   
その他、参考品。

梅雨明けも間近な頃合い。
急な雨や高まる湿度には、ドライタッチで通気性ある麻素材が最適です。
麻のシャツは襟元にニュアンスをつけた着こなしで、リラックス感と清涼感ある雰囲気を演出。

グルカパンツを合わせたラギッドでラフなコーディネートには、落ち着いた色合わせで纏めればシンプルで大人しい印象に。
あくまでも大袈裟過ぎずナチュラルに足し算引き算でバランス良く。
生活に溶け込むスタイリングは大人のカジュアルコーディネートの大切なポイントです。


  

7月後半の梅雨明け頃。
本格的に暑さには、清涼感あるホワイトのポロシャツ。
ともすると、スポーティさが前面に出てしまうホワイトアイテムには、トーンを馴染ませるニュートラルな色合わせがおすすめ。
しっかりと白を基調として引き立てながら、ブラウン~ベージュの優しく甘いカラーが全体を纏め上げてくれます。

ちなみにこの場合、足元にはライトブラウンのレザーサンダルが◎。
夏のはじまりの大人カジュアルスタイルです。


   

暑い季節でも、ちょっとしたお出掛けや会食等で上衣を着なければならないシチュエーションに。

そんな時には、やはり襟付きの衣服が、一番きちんと感が出ます。

定番の紺ブレザー+フレラコ+デニムコーディネート。

勿論、ライトグレーのウールトラウザーズでも◎。


ポイントは、カジュアルだけどきちんと感。

トラッドの特権を最大限に活かしたコーディネートです。


  

蝉も賑やかな7月後半。

さすがの猛暑日...、という時期。

主役は、ポロシャツ。

陽差しに負けない鮮やかな色だしのフレラコは、いつの時代にも定番の一着。

インナーにはライトブラウン×ピンクのボートネックTシャツ、ボトムスにはオフホワイト(生成り)のデニム。

ここもポイントは、色の繋がり。

ポロシャツの赤に対してホワイトだと、色が強すぎて飛んでしまいます。

なので、ライトブラウン、オフホワイトのトーンで色を繋げて馴染ませて、ピンクボーダーで色を拾ってあげました。

フレンチトラッド的な雰囲気を滲ます、大人しく自然に着こなす赤ポロシャツコーディネートです。


計5ルックの一か月コーディネートでした。

どのコーディネートも定番的な合わせかと思います。

そして、年齢を重ねて着こなしの経験値を積むほどに深みが出るスタイリングとなります。

これが、トラディショナルスタイルの醍醐味ですね。


「何着よう…」なんてアイディアが降りてこない時などに、スタイリングのご参考にしていただけましたら、幸いです。

また、掲載商品はオンラインショップにて展開をしております。

気になるアイテムは、リンクよりご覧くださいませ。


今回も最後までご一読いただき、ありがとうございました。

それでは、また次回に。